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気管支炎NAVI

気管支炎という病気を知っていますか。

多くの人は分かっているような気がしても

説明するのは難しいのではないでしょうか。


気管支炎は、風邪をひくことから併発されることが多く、

呼吸の通り道である気管支に炎症を起こした状態で、

肺炎を伴わない場合にこの病気と診断されます。


気管支炎を起こす風邪のウイルスは、RSウイルス、

アデノウイルス、インフルエンザウイルスなどで、冬に多い病気です。

タバコや大気汚染などが原因になる場合もあります。

90日以内に治るものを急性気管支炎、

それ以上長引くものを慢性気管支炎といいます。


症状は痰、発熱、鼻水、関節痛、食欲不振などで、特に咳が出ることが特徴です。

咳の出はじめは乾いたような咳で、

徐々にゴホゴホとした激しい咳に変わっていきます。

胸から「ゼーゼー、ヒューヒュー」とした喘鳴(ぜんめい)がするようになり、

咳をするたびに胸が痛くなったりします。

38℃前後の発熱があることが多いようです。逆に微熱程度の場合もあります。


風邪から始まった気管支炎の治療は、風邪と同様に保温と安静が大事で、

水分や栄養の補給を心がけ、ウイルスに対する抵抗力を高めることが必要です。


ウイルスに対して特効薬はないので、

咳や痰、発熱がひどい時はそれぞれの症状にあった薬を処方してもらいましょう。

また、湿度を上げることも効果的です。

たかが風邪とあなどらず、ひどい気管支炎になる前に対処することが大事ですね。

 

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